ネガティブには負のオーラしかまとわない
童貞はネガティブシンキングであることを前提に、周りからの見られ方を非常に気にする。だから、「自分をすきになってくれる人がいるのか」といういきなり難しい問題にとっかかることになる。しかしよく考えてみてほしいのは、自分を好きになるように相手に求めるなんてとてもずうずうしい意見ということにならないだろうか。まずは自分からアプローチを起こしていかないと、女性はなかなか童貞を相手に恋愛対象としては認めてくれない。
たまにみかける童貞好きとかいう女性のことはおいておこう。男性の性質は、女性に求愛行動をとる生き物であること。なぜなら女性という生き物が求愛されることを待っている性質であるからということになる。求愛行動はいろんな動物にも見られるものだがいわゆる愛の告白だ。という訳で、童貞が自分のことを好きになってくれるかどうかを考えるのなんて少しばかり早いし、おそらく自分を見つめ切れていない証拠になる。
初めは外見から
モテることに必要なことは、まず外見。この言葉をきいて「結局外見か」と思われたのなら少し勘違いなさっている。これは顔がカッコイイとか、服装がお洒落とかそういうことではなく、「見出しなみ」である。身だしなみはお洒落であること以前に大切なので、不潔なイメージを女性にもたれてはもともこもない。
女性は細かい所まできっちり目を通すので、普段目が行きにくい部分にも気を配らなければ女性はまず近づいてこない。よく男性で、肌が汚いとかアトピーだからとかそういったことで悩んでいる方が多いようだが、肌には性質があるのである程度は治すように努力しなければならないが、肌がキレイでないことと身だしなみは一本縄では繋がっていないのだ。基本的なことから身だしなみを整えるようにしなければならないことをまず伝えておく。
話かた
身だしなみのことはこれくらいにして、外見というのは心の内の表れにもなるので心が暗く陰気な日々を送っているとどうしても顔の表は暗くなってしまう。目は人の心の全てをあらわあす。嘘をつく癖がある人は目が一点を集中していない。常にどこかへ視線を送っているのがこういった人の特徴。自分に自信がない人はうつむき加減で目線は下方向へ流している。
話の仕方でも外見の良し悪しが決まる。これは、話さなければ解らないことだがせっかくの良い表情をもった男性がいざ話をするとボソボソと何を言っているのか解らないのでは全てが台無しになってしまう。話し方と言うのは人の癇に障るものだとどうしてもまわりとうまく付き合っていけない。ネガティブな方はどちらかというと前者にちかく「ボソボソ」しゃべるというのがよくある特徴とされている。